CPAP療法(治療)の費用は時間と手間を合わせると高いコストになる

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一般的に日本で睡眠時無呼吸症候群のCPAP療法を受ける場合、機器のレンタルと病院での受診になります。

また、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断検査を受ける際は別途、簡易検査で3,000円程度、精密検査が必要とされた場合10,000円ほど費用が必要になります。

SASと診断された場合、治療費に健康保険が適応されます。その際の費用は、月1回の受診+機器のレンタル費で、およそ5,000円程度。年間で約6万円になります。

費用もそうですが、月1回の受診にかかる時間や手間やストレスを考慮すると、かなり高額な治療になると言えるでしょう。
月1回の美容院でも耐えられない私には到底無理なことです。

但し、CPAP機器の国内の認定業者から購入するとなると40万円以上と、法外な価格で販売されています。
ここには利権やら特権がふんだんに上乗せされていると思われます。

アメリカや香港では電気店で購入でき、価格は安いもので5万円程度。
日本でレンタルされているPhillips(フィリップス社)製の機器でも古いもので8万円~、新しいもので17万円程度で販売されています。

そういう費用面やら時間や精神の健康を考え、私は個人輸入でCPAP機器の購入を決めました。